歯の黄ばみ 落とし方

歯の黄ばみが気になる…効果的な落とし方は?

写真で見る自分の笑顔。気になるんですよ、歯の黄ばみが・・・。
毎日鏡で見ても気にならないのに、いざ写真で第三者の目で見るとすごく気になるんです。
きっと周りの人は、こういう風に私のことを見ているんだろうなぁと思うと、この黄ばみをなんとかして白くしたいと思うようになりました。

 

歯を白くする方法としては、大きく分けると2つ。
自宅で自分でやるか、歯医者さんでやるか。
出来るだけお金をかけたくない人は、おのずと前者になりますね。

 

一番簡単でてっとり早いのは、研磨剤が入った歯磨き粉でみがくこと。
しかし、この方法は歯の表面に傷をつけてしまうので、その傷に着色物質が入りこみやすくなり、また黄ばんでくるというループを引き起こしてしまいます。
歯磨き粉で黄ばみをなんとかしたいと考えている人は、研磨剤が入っていないものを選ぶことが大切です。

 

次に歯医者さんでやる方法。
歯医者さんと言っても、歯の漂白に保険は適用されないので、ある程度お金がかかることは覚悟してくださいね。
ホワイトニングにも3種類あり、「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「ディアルホワイトニング」とあります。

 

「オフィスホワイトニング」は即効性があるので短期間で白くすることが可能です。
治療にかかる時間も30分から1時間程度なので、比較的効率がいいのですが、持続性は短く半年ほどになります。

 

次は「ホームホワイトニング」。その名の通り、自宅で行います。
歯医者で作ってもらったマウスピースに薬剤を入れて、自宅で2〜3時間ほど装着します。
長くても1ヶ月程度で治療完了。持続性が高く1、2年は白さを保てるそうです。

 

そして最後の「ディアルホワイトニング」。これは前者2つの治療法を融合させたものになります。
即効性と持続性を兼ね備えているので、完璧に白くしたい人におすすめです。
ちなみに料金は一番多くかかるので、自分の都合にあった治療方法を選んでくださいね。