タバコ 歯 黄ばみ 予防

タバコを吸う人でも歯の黄ばみを予防する方法ってあるの?

最近はタバコを吸う人が減りましたよね。
街中においても、喫煙ブースがだいぶ減ったと思いますし、私の会社でも喫煙室が無くなりました。
愛煙家にとっては厳しい状況です。

 

そんな私も昔はヘビースモーカーでした。
タバコを止めて5年になりますが、今では自分がタバコを吸ってたなんて思い出せないくらいタバコの煙が嫌いです。
そして、結婚すると同時に主人にもタバコを止めてもらいました。
もちろん健康を考えてという意味もありますが、一緒に暮らしていく上で煙やニオイが嫌なのもありました。
自分が止めると、主人の口臭が気になり始めたんです。
さらにお互いですが、長年の喫煙により歯にはヤニがベッタリ。
そこで結婚式を前に、夫婦共々ホワイトニングをして歯を綺麗にしたんです。

 

ところで歯の黄ばみの原因であるヤニって一体何なんでしょう?
ズバリ答えは「タール」です。
タールとは有害な黒い物質で、2000種類以上の色々な薬物が混ざり合ったものです。
発がん性物質であるため、カラダに良くないと言われている所以はここにあるのです。
タバコを吸えば吸っただけ、歯にタールが付着して黄ばみになっていきます。

 

この黄ばみを予防する方法ってあるのでしょうか?
日常的に出来る事は、タバコを吸った後はすぐに水でうがいをすることだそうです。

 

吸わない人にとっては簡単なことの様に聞こえますが、元・喫煙家の私としては現実的に面倒くさいだろうなと思ってしまいました。
でも、口内衛生を保つためにも、愛煙家の方は頑張ってみてください。